ABOUT 長尺・大型無電解ニッケルメッキ.comとは?

3mの角大型部品や8mを超える長尺部品の無電解
ニッケルメッキを行う「KST株式会社」がご紹介する
無電解ニッケルメッキをはじめとしたメッキ処理
に関する専⾨の技術メディアサイトです。
長尺・大型無電解ニッケルメッキ.comでは、茨城県から、北海道から九州まで全国各地に、長尺・大型品を中心に製品を納品している実績がございます。
大型の部品・製品ならではの処理のポイントやお客様の求める表面処理を実現するための技術提案事例、各処理の実績をご紹介します。
REASON 長尺・大型無電解ニッケルメッキ.comが選ばれる理由
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極めて高い1μm単位の
「膜厚精度」 -

トラブルを未然に防ぐ
「受入検査」と
徹底した「品質管理」 -

製品の価値を蘇らせる
「受け入れ時の傷の修正・リペア対応」 -

動かせない製品・設備のメッキを行う
「筆メッキ(補修メッキ)対応」 -

生産管理システムが可能にする
「圧倒的な納期管理=納期遵守率100%」
WHAT'S THIS 無電解ニッケルメッキとは

無電解ニッケルメッキは、電気を使わず化学反応によってニッケル皮膜を形成する表面処理技術です。
- 均一な膜厚を実現
- 複雑形状にも対応
- 優れた耐食性
- 高い硬度と耐摩耗性
COLUMN 技術コラム
メッキに関する専門知識やお役立ち情報が満載のコラムです。
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- 無電解ニッケルメッキ
無電解ニッケルメッキのコスト・価格|他の表面処理との比較や相場感、選定基準を解説!
「無電解ニッケルメッキは高い」——実際に見積りを取って、電気ニッケルメッキや亜鉛メッキとの単価差に驚 -

- その他処理
電気メッキと無電解メッキの違いとは?特徴・メリット・デメリットと最適な選び方を徹底解説
モノづくりの現場において、部品の耐久性、耐食性、摩耗対策、あるいは装飾性を高めるために欠かせない「表面処理(メッキ)」。その代表的な選択肢として「電気メッキ」と「無電解メッキ」の2種類が存在します。
本記事では、電気メッキと無電解メッキの根本的な原理の違いから、それぞれのメリット・デメリット、実務で役立つ材質別の選定ポイント、さらにはトラブル対策までを徹底的に解説します。
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- 無電解ニッケルメッキ
ステンレスに無電解ニッケルメッキはできる?密着不良を防ぐ前処理と委託先の選定ポイントをご紹介!
ステンレスは表面の酸化被膜がめっきの密着を妨げるため、通常とは異なる前処理が必要になります。本記事では、ステンレスへの無電解ニッケルメッキが可能な理由と密着不良を防ぐ前処理のポイント、そして委託先選定で失敗しないための確認事項を、実際の対応事例を交えて解説します。
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- 無電解ニッケルメッキ
- 硬質無電解ニッケルメッキ
アルミへの無電解ニッケルメッキは可能?密着性・前処理・注意点まで徹底解説
アルミへの無電解ニッケルメッキは自然酸化皮膜のため難度が高いですが、ダブルジンケート法などの適切な前処理で可能です。メッキを施すことで、アルミの軽さを活かしたまま硬度や耐食性を大幅に向上でき、複雑な形状でも均一な膜厚管理が実現します。用途に合わせたリン含有量の選定が重要で、半導体装置や自動車など幅広い産業で活用されています。